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気のきいた挨拶が出来ません…
あづいぃ~しか言えません。

今日は絵本の紹介。

人気でシリーズ化されてるこの2冊。

あらしのよるに ともだちや


どちらも、友情をテーマにしたもの。

(左)「あらしのよるに」 講談社     (右)「ともだちや」 偕成社
    きむらゆういち 作             内田麟太郎 作
    あべ弘士 絵                降矢なな 絵



あらしのよるに、は映画化もされたので、ご存知の方も多いのでは。
この1冊だけなら、ほのぼのと幼稚園~小学校低学年でも全然OKですが、
続編というか、ハナシがどんどん進んでいくごとに彼らの友情が深まって行き、
障害(?)も多くなり…なかなかヘビーというか…
私はシリーズ最後まで先に一人で読んだのですが、泣けて泣けて。

作者のきむらゆういちさんの紹介を読むと、この作品の劇作で戯曲賞を
受賞しているそうです。確かに、幼い子の寝る前の読み聞かせというよりは、
ハラハラしたり、切なかったり、重い目なので戯曲向きかなぁという気がします。

でも、最初の1冊にあたる「あらしのよるに」だけで成立するし、今はこの
1冊だけで、いづれ中高学年になって自分で解釈しながら読めるようになってから、
続きを読んでくれたらいいかな~。

右の「ともだちや」は寝る前の読み聞かせでも楽しい1冊。
おおかみときつねの友情
NHK教育で人形劇にもなっていました。
シリーズが進むにつれて、友情が深まっていきますが、
絵もお話もユカイな感じで、イチはよく選んで持ってきます。
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